法定相続とは?

民法では、遺言や遺産分割などの特殊な事情がない場合の原則的な相続方法を定めています。一般にこれを法定相続といいます。

法定相続の際に相続人になる者を法定相続人と呼び、法定相続人の相続分を法定相続分と呼びます。

法定相続による登記の申請人

法定相続による登記の申請人となるのは、法定相続人です。

基本的に法定相続人全員が登記の申請人となりますが、他の相続人の協力が得られない場合などは、法定相続人のうちの一人だけが申請人になることも可能です。

 

法定相続による登記にかかる費用

法定相続による所有権移転登記を申請する場合、固定資産評価額の0.4パーセントの登録免許税が必要になります。

 

また、専門家に依頼する場合には、報酬がひつようになります。